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日本の行方についてお伝えしたいこと|人も行政も基礎・土台を作り替えましょう

さて、これからの日本はどのようになってゆくのでしょうか?2020年ももうすぐ終わりを迎え2021年を迎えようとしております。
経済の回復は鈍く、世界も同じような状況です。しかし裏を返せばあらゆる改革・変革を進められる状況でもあります。好景気の状況ではなかなか現状を変えようとしませんよね。
そして今の日本が行わなければならないことは国の抜本的構造改革にございます。現在の状況を見れば当たり前の改革ですが、それがなかなかできないのが今の日本であることも事実でございます。
とくに各官庁・役所は大変厳しい言い方ですが「日本のガン」です。全ての血流を悪くしてしまっているのです。
あくまでも私の知見ではございますが、以下の改革・産業成長は必要不可欠になると思われます。
▼国で申し上げれば
・公務員の終身雇用の撤廃
・役所のデジタル化に伴い、不動産業界の公平性・透明性の実現
▼企業で申し上げれば
・デジタル機器等を含めた製造産業の再生(※高品質で低価格やはりこの路線が日本の力です)
・日本独自のOS開発(※いずれOSは国の基礎になります事から公平で互換性の高いものが重要です)

現在伸びている産業を除いて他にも様々なアイディア・改革・産業成長があるはずです。現菅政権のおいては河野大臣、平井大臣ようなスター性のある方を多く起用し国民の指示を得ながら一歩ずつ前へ前へ突き進んで欲しい。そう願っております。

-国とは何か?-
一つにはプラットフォームでございます。それがどのようなプラットフォームになっているのかは、やはりこれまでの日本の歴史と歩みがあり、現在の形を成しています。

これは性別に関わらず全ての人が互いに影響し合って今があることを理解しなければなりません。ジェンダーの問題にすり替えるという次元の低いことをしている場合ではありません。

今、日本のプラットフォーム(行政)の根詰まりを大掃除しなければ経済大国としての力は東南アジアの国々にあっという間に抜かれ、当然国の予算も少なくなるわけですから国を守る軍事力も弱くなります。その後のことは説明するまでもないと思います。
そして今どちらの道へ辿るのか、という分岐点に立っております。

少子化問題つきましては冷めた表現になりますが今考えても無駄です。というよりも今回復させようとすれば逆に悪循環を生みます。そもそも少子化問題を選挙で掲げるのは人気取りと票集めに過ぎません。このことは国民が賢くなりましょう。
現代の教育費は何層にも重なり一人育てるだけでも大変な時代です。少子化問題につきましては教育改革が先でございます。これはお父さんお母さんの意識の改革も必要になります。

このお話は7月の記事でお伝えしております
7月の記事
≫日本の未来は教育改革に|変化を待つのはもうやめましょう

また出生率2.0というのは全ての夫婦が実現することは無理がございます。過去にも実現できた時代はございません。

これはバブル期に作られた「大学へ行き→大手に入社し→結婚し→マイホーム、マイカーを持ち→子供を二人持つ」という平等思想から生まれた理想の押し付けです。
そして性別に関係なく能力に差があることを無視した結果、今という時代があります。肉体的なアスリートの面も精神的な魂の面も個の能力さはあり、平等の上で皆同じテーブルに付かせること自体が誤りであったことに気が付かなければなりません。
社会生活における秩序やチーム・組織としての連帯感は必要不可欠な場合もあるでしょう。しかし個の能力にまでその枷を広げ過ぎてしまったことで個の自由が奪われ、個の能力が発揮できない社会になってしまった事が日本の停滞に繋がっていると感じます。
失われた30年のというのはもちろん国・行政にも問題はありますが、人を縛ろうとし過ぎた企業・家庭・学校・人々にも問題があるのです。

第一次ベビーブームも第二次ベビーブームも大家族化が大きな要因であり婚姻率でみればこの時代と現在とではそこまでの開きはございません。この時代は戦後ということもあり、とにかく戦争で失った人口を取り戻すために邁進されたのだと思います。贅沢や四の五の言っていられる時代ではありませんでした。自殺という問題に関しても、現代のように議論する余地すらなかったでしょう。
戦争という悲惨な時代を体験することなくとも「生きること・育むこと・人として生まれたこと」を忘れずにいたいものです。

そして最後はスピリチュアルな視点になりますが、自然を味方につけましょう。


画像引用元:関連ニュース
原発問題では政府も国民も「見ざる聞かざる言わざる」という態度で乗り切ったようにしております。さらに福島第一原発の高濃度の汚染水を海に流そうとしております。
これをやってしまえば確実の因果応報の天罰が下ります。絶対にやってはいけません。
テクノロジーを駆使しながら自然と共生し栄える国の姿こそが、次の世界をリードする日本の役割なのです。


これからも様々な問題・出来事が起こるでしょう。メディアから流れる情報に一方的に煽られることなく冷静な視点・冷静な判断・冷静な行動が求められてきます。

ウイルス問題につきましては、第二段階へ進んでいる可能性がございます。このお話は次回お伝えしたいと思います。※当サイトでお伝えしている第二段階とはメディアで伝えられている第二波とは異なります。

皆さまの日々が健やかになることをお祈りしまして、今回はこのあたりでお話を終えたいと思います。
長文お読みいただきありがとうございました。

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