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【沖縄の神人】比嘉良丸の神事、北海道で伝えられた言葉

以前から当サイトで紹介しておりました沖縄の神人(カミンチュ)比嘉良丸氏より、彼のサイトから興味深い神事の内容が伝えられておりました。
この内容は比嘉良丸氏が日々日本・世界各地を周りながらその地の神々・自然霊・霊界と交信を行っているものになります。一般の方にわかりやすく申し上げれば、結界を張り自然界と人間界、そして地球全体のバランスを取る者という説明になるでしょうか。

そして今回ご紹介する内容は人間界への警告が含まれております。

それでは早速ご紹介いたします。

4月1日泊原発へ向けの祈りの際に伝えられた御言葉
(※引用元:http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-3855.html)

急ぐ事なく 慌てる事無く
取り扱えるのか 安全なのか
人の子の技量にて 受け止めきれるのか
問題は 解消出来るのか
急ぎ 手を出す事によって
未熟なる者達には
手に余るものとなる
結果 自らの首を絞める事にもなる
熟考してからの行動を
熟考してからの公開を
人という存在が 最高峰であると
勘違いをしているうちは
傲慢さから 自らの足元を掬ってしまうであろう
(引用ここまで)

人の知識というものは以前にもお伝えしておりますが、多くは与えられた技術になります。これは勉強の意味も込めて送られております。この事については過去記事「≫宇宙と地球の命の物語。」をお読みください。

そしてこの知識の教授というのは私たちも行っております。子供に対してスマートフォンをいつ持たせるべきか、包丁の扱いはいつ頃教えるべきか、など家庭でも職場でも多くのシーンで見られるでしょう。
時に傲慢さゆえに失敗からの学びを教授することもあるでしょう。これは人間界、人間同士でも同じです。何を言っても話を聞かない者には自らの経験で学ばせるしかありません。
この核技術はゆくゆくは人類の扱えるエネルギーになってゆくと言われておりますが、火の消し方を知らない状態で取り扱っていることが問題となります。
とくに日本は街灯含め一人当たりのエネルギー消費量が高い国です。この因果は必ず巡ってきます。
そしてこの現状に自然界は猛威を振ることもあるでしょう。なぜなら彼らはこの人の因果に巻き込まれるからです。


地球という一つの生命体の中で暮らしている以上、繋がっていないこと、関係していないことなど何一つありません。このことをしっかり受け止めて日々を歩んでゆきましょう。


今回は「比嘉良丸の神事」北海道で伝えられた言葉をご紹介させていただきました。なぜ引用紹介したかと申しますと私自身も北海道、東北地方の大地の動きについてあまり良くない状況を感じておりますことから警告の意味を込めてご紹介させていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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